会長あいさつ

志木市立志木第四小学校 もくせい会(PTA)会員の皆様

 

 

皆様、こんにちは。

昨年度に引き続き、今年度志木市立志木第四小学校 もくせい会(PTA)の外会長を務めさせていただきます原田佑樹と申します。

令和2年度より会長2名制を採用しており、令和3年度は山中潤 内会長とともに、子供たちや保護者の皆様にとって、そして学校での学びの環境や地域の皆様にとって、より良い活動ができるよう微力ながら運営をして参りたいと存じます。

 

昨年度より新型コロナウイルス感染症の影響で生活様式も大きな変化を強いられ、PTA活動自体が危機にさらされました。そのような中もくせい会では何が本当に必要かを検討しながら、学校と協議し活動して参りました。そのように活動できたのも、もくせい会会員の皆様のご理解があってのことと存じます。日ごろの活動にご理解、ご協力を頂き本当に心より感謝申し上げます。

 

昨年は、志木四小体育館にて、【ことばと脳】と題して、前 船平舞 内会長の講演会を行い、たくさんの保護者の方に来校頂きました。子育ての悩みや子供の発達について理解を深めることができたと思います。また、もくせい会HPを立ち上げ、情報の発信等スムーズに行える環境づくりをして参りました。毎年パルシティで実施をしていた市P連主催の全体研修会もオンデマンド形式で発信があり、志木市教育委員会との共催で開催することができました。志木市12校の小中学生に配布が実現した健康チェック観察ノートについては、もくせい会からの発案が元になりました。

 

私たちもくせい会(PTA)で大切にしていきたいのは『主役は子供や学校』ということです。トップページの『もくせい会の所以』にあるように【一人一人の小さな輝きをまとめ上げ、大きく輝きを放つ】ために今もくせい会(PTA)として何ができるのか。

私たちが幼かった頃からは様々なことが目まぐるしく変化していると存じます。これからますます広がる多様性の社会の中で子供たちや学校が学びやすい環境を作ること、それが私たちの役割ではないでしょうか。

それを叶えるために日々努力しているカッコイイパパやママの姿を見て、子供たちも自ずと背中を押され、成長していくものではないでしょうか。

 

私自身は、PTA活動だけでなく親という役割に関しての経験は浅く、未熟者ではじめてのことばかりです。様々な活動を通して、皆様が感じることが出てくるかと存じます。 そんな時はいつでもご意見をお聞かせください。活動を通して皆さんとつながっていきたい、成長や進歩は一人一人がそこに関わりを持つから達成できることだと思っております。

 

保護者の皆様のご理解とお力添えを、今後もどうぞよろしくお願いいたします。 

 

 

 

志木第四小学校 もくせい会(PTA

外会長 原田 佑樹

内会長 山中 潤